シナストリーで金星と火星がオポジションになるとは?
一人の出生図の金星と、もう一人の出生図の火星が、およそ180度離れていることです。金星は愛情、楽しみ、好みを、火星は働きかけ、自己主張、欲求を象徴するとされます。オポジションは、違いを意識してすり合わせる必要のある二つのスタイルとして読めます。
魅力や摩擦を言葉にするきっかけにはなっても、惹かれ合うこと、性的な相性、ずっと一緒にいる運命は証明できません。二つのチャート全体の一要素です。尊重のある関係には同意、信頼できる行動、対話が必要で、印象的な解釈だけでは得られません。